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2018年12月 9日 (日)

旧碓氷峠鉄道施設の国重要文化財指定シンポジウムに参加しました

12月2日(日)、安中市文化センターにおいて開催された旧碓氷峠鉄道施設の国重要文化財の追加指定記念シンポジウムに参加しました。これは、旧信越本線熊ノ平変電所本屋や橋梁、隧道(トンネル)が国重要文化財に指定されたことを記念して、市教委、NPO法人碓氷峠歴史文化遺産研究会(通称 碓氷峠浪漫倶楽部)の主催により開催された催しです。

峠太鼓の演奏に続いて行われた開会行事で、茂木ひでこ市長は「安中市には旧碓氷峠鉄道施設という次代に引き継ぐべき素晴らしい歴史文化遺産がある。これらの遺産をしっかり守り、活用しながら、次世代に引き継いていきたい」と挨拶しました。

シンポジウムでは「見る人の視点の高さ深さが価値を決める」をテーマに講演とディスカッションが行われました。

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≪後援会事務局≫

2018年12月 8日 (土)

安政遠足を舞台にした映画『サムライマラソン』2月22日より全国ロードショー

日本のマラソンの発祥である安政遠足を舞台にした土橋章宏さんの小説「幕末まらそん侍」を原作に映画化し、2019年2月22日(金)に全国ロードショーされることが決定しました。
安中市は映画『サムライマラソン』を応援しています。

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<ストーリー>
時は幕末、迫る外国の脅威に備え、安中藩主・板倉勝明(いたくら・かつあきら)は藩士を鍛えるため、十五里(約58km)の山道を走る遠足を開催する。だが、この動きが、とある行き違いにより幕府への反逆とみなされ、藩士不在の城に安中藩とり潰しを狙う刺客が送り込まれる。ただ一人、迫る危機を知った男は、計画を食い止めるため、走りだす─。

監督:バーナード・ローズ
出演:佐藤健、小松菜奈、森山未來、染谷将太ほか
原作:土橋章宏「幕末まらそん侍」(ハルキ文庫)
脚本:斉藤ひろし バーナード・ローズ 山岸きくみ
企画・プロデュース:ジェレミー・トーマス、中沢敏明
音楽:フィリップ・グラス
配給:ギャガ
©”SAMURAI MARATHON 1855”FILM Partners
GAGA.NE.JP/SAMURAIMARATHON

2018年12月 7日 (金)

「子どもの夢応援事業」開催のお知らせ

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安中市では下記の通り、平成30年度「子どもの夢応援事業」を開催します。
高崎高校から慶應義塾大学に進学、現在は J リーグ横浜 F・マリノ スで選手会長を務める「中町公祐」さんのサッカー教室です。日本のトップクラスで活躍する選手に直接指導してもらえるまたとない機会です。是非、多くの児童にご参加いただき、夢を抱くきっかけの場としていただけたらと思います。自己の将来を見つめ、目標に向かって前向きに取り組むことのできる児童を育成できたらと考えております。
ぜひ、ご参加ください。

  • 日時 12月27日(木)8:50~13:50(終了予定)
  • 会場 安中市スポーツセンター多目的グラウンド
  • 講演者 中町 公祐(なかまち こうすけ) (現役プロサッカー選手)
  • テーマ 「サッカー×人間力」
  • 参加費 100円(保険代) 希望者は生涯学習課へ申込み。応募多数は抽選。
  • 主催 安中市教育委員会
  • 問合せ 教育委員会教育部生涯学習課(電話:027-382-1111 内線:2245)

詳細はこちらをご確認ください。

≪後援会事務局≫

2018年12月 1日 (土)

安中市地域づくり講演会

11月25日(日)、松井田文化会館において平成30年度の安中市地域づくり講演会が開催されました。

冒頭、茂木ひでこ市長は主催者を代表し「今後の少子化・人口減少の時代に対応していくためにも児童虐待から目を背けるわけにはいかない。決して遠い世界の話ではない。身近な所で起こっているのが現状だ。実態を認識することで、何故このような問題が起きているのか、地域の人々には何ができるのかを考えるきっかけになってほしい」と挨拶しました。

講演は様々な幼児虐待のケースに関わっている、前橋赤十字病院小児科副部長の溝口史剛先生を招聘し、これまでの経験や医学的な立場で、実例を交えての講演がありました。

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≪後援会事務局≫

2018年11月26日 (月)

学習の森ふるさと学習館企画展「安中のやきもの-秋間古窯跡群から自性寺焼へ-」開催のお知らせ

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安中市北西部の秋間丘陵では奈良時代から平安時代にかけて多くの窯が築かれ、ここでは秋間丘陵で採れる粘土を利用し、瓦や須恵器が焼かれていました。江戸時代後期には安中の下野尻窯や秋間の自性寺窯などで日用雑器が焼かれ始めたと伝えられ、それらは「安中焼」と呼ばれていました。しかし、陶工の栃木県益子町への移転などにより明治時代末に途絶えました。自性寺窯が閉じてから久しい昭和54年(1979)に、青木昇氏が自性寺で陶芸を始め、本年はその復興から40周年にあたります。そこで安中焼・自性寺焼を中心に、古代から現代までの市内で焼かれた瓦や陶器などのやきものを展示いたします。

詳細はこちらをご確認ください

≪後援会事務局≫

2018年11月 3日 (土)

「蘇る手動製麺機」を拝見してきました

11月11日(日)まで旧碓氷郡役所において開催された「蘇る手動製麺機」を拝見して参りました。
昭和初期から50年代頃まで主に農家などで使われていた家庭用手動製麺機を約70台展示されているほか、安中を中心としてた地域の粉食文化についての資料展示などもありました。
子供の頃、製麺機を使ってうどんを打った事を思い出しました。

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≪後援会事務局≫

2018年11月 1日 (木)

フリーペーパー「ふりぺっこ」にインタビュー記事が掲載されました

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東和広告システム(株)発行のフリーペーパー「ふりぺっこ」に茂木ひでこ市長のインタビュー記事が掲載されました。

「リーダーに聴く」の11回目で、茂木市長は市長選への出馬の経緯や安中市の魅力、若い人たちへのメッセージ、目指すまちづくりについて答えています。

この「ふりぺっこ」は安中市を始め、県内約1,500ヵ所で、80,000部を発行しています。また、ウェブ版もあります。ぜひ、ご一読ください。

≪後援会事務局≫

2018年10月28日 (日)

「平成30年度 安中市総合防災訓練」を行いました

 10月28日(日)、西毛総合運動公園野球場東側広場にて3回目となる「総合防災訓練」を行いました。この防災訓練は各組織・部署を横断した全市的な訓練が必要だと、平成28年度から始まったもので、茂木市長の公約の1つでもあります。

 今回は安中市に台風が接近し、各種の被害が生じたとの想定で、災害対策本部の立ち上げから状況確認、初期消火、被災建物や車両からの救出訓練、トリアージ、孤立者の救出訓練など実施しました。茂木市長は訓練本部長として指揮を執り、関係機関の皆さんのきびきびとした動きで無事終了しました。

 冒頭、「近年、過去に例を見ないような災害が発生している。国内でも西日本の豪雨災害や北海道胆振東部地震など未曽有の被害が発生している。備えをより強固なものにしなくてはならない。今日の防災訓練は市民の皆様に「防災」を身近に感じていただくことが目的。地域は自分たちで守る「共助」について改めて認識していただくことで、住民、行政、関係機関が連携して被害を最小限に抑えることが出来るものと考えている」と挨拶しました。

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≪後援会事務局≫

「大人の上毛かるた県大会 in あんなか」に参加しました

 茂木ひでこ市長は10月27日、安中体育館にて開催された「大人の上毛かるた県大会 in あんなか」に参加しました。

 開会式で開催地首長として挨拶に立ち、この「大人の上毛かるた県大会」は上毛かるた70周年の昨年から始まった。今年から県内各市町村を周るが、トップバッターに安中市が名乗りを上げたのは実は、King of JMK代表の渡辺さんが安中の出身だからだ。
私たちは子どものころから上毛かるたに親しんでいる。私の子供の頃は「力から合わせる160万」だった。
安中には「平和の使徒 新島襄」の旧宅や、「碓氷峠の関所跡」、「中仙道しのぶ安中杉並木」がある。ちょうど今、「紅葉に映える妙義山」は絶景の季節。今日をきっかけに安中に再び訪れていただきたい ・・・とスピーチ。

 この「大人の上毛かるた県大会 in あんなか」は文字通り、20歳以上の3名で構成するチームによる団体戦で、優勝チームには来春に東京で開催する『第7回KING OF JMK~おとな達の上毛かるた日本一決定戦~』への無料優先出場権が贈られるというもの。静かな会場でしたが、熱い戦いが繰り広げられました。なお、今大会は地元・松井田町国衙の「小林ファミリー」が優勝しました。

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≪後援会事務局≫

2018年10月26日 (金)

「フリーマーケット in あんなか」に参加しました

10月21日(日)、安中市スポーツセンターにおいて「第34回 フリーマーケット in あんなか」が開催され、茂木ひでこ市長が参加しました。

オープニングセレモニーで「沢山の方々に安中に来てもらいたい。安中を楽しい街にしたい・・・ そんな思いでフリーマーケットを始めた。今では素晴らしいお祭りになった。皆様のお力をお借りして、素晴らしい安中にするよう進めたい」と挨拶。
当日は素晴らしい秋晴れの下、260ブースのお店が並び、多くの来場者で賑わっていました。

なお、茂木ひでこ市長は第1回のフリーマーケットの立ち上げからボランティアスタッフとして参加。主に福祉バザー(現在の「もったいない市」)の担当を受け持ち、実行委員長にも就いた事もありました。

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≪後援会事務局≫