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2019年7月24日 (水)

ふるさと学習館ミニ展示「製麺機と養蚕」の開催について

Seimenchirashi

内容
 市教育委員会では、「手動製麺機」と「養蚕の歴史」に関する展示を行います。明治16年に発明された「手動製麺機」は「手軽にうどんをつくれる道具」として養蚕が盛んだった安中市でも多くの家庭に普及しました。そこで、養蚕農家で使われた道具や製麺機を紹介する展示を行い、昔の暮らしを知っていただく展示を行います。関連イベントとして製麺機に触れる体験や、製麺機でつくったうどんの試食を行います。

  • とき:令和元年7月13日(土)~9月16日(月)
       開館:午前9時 閉館:午後5時(入館は午後4時30分まで)
  • ところ 安中市上間仁田951 安中市学習の森ふるさと学習館
  • 観覧料 大人100円、団体20名以上80円、高校生以下無料
  • 休館日 毎週火曜日、7月17日(水)、8月14日(水)
  • 問合せ 教育部学校教育課 (電話027-382-1111 内線2232)

【後援会事務局】

2017年5月 7日 (日)

手動式製麺機を使ったうどん作りに挑戦!

5月7日に碓氷峠「くつろぎの郷」屋内交流広場で開催された、花と緑のぐんまづくり2017in富岡・安中~ふるさとキラキラフェスティバル~の市民提案型事業「花よりダンゴ 手動製麺機で地粉うどんを作って食べよう!」に参加してきました。

冒頭の開会セレモニーで「花と緑のキラキラフェスティバルに併せて開催される市民提案型事業で、手動製麺機による手作りうどん「安中田舎うどん」の講習会を開催していただきましてありがとうございます。
この手動製麺機について書籍がなく、インターネットで検索しても文献はあまりありません。今日、皆さんが作るうどんは、同時に安中の新しい食のブランドを創る事にになります。ぜひ、頑張ってください」と挨拶。

その後は、参加者の皆さんと共にうどん作りに挑戦。粉を練るのはちょっと大変でしたが、皆さんの応援もあり、とてもおいしいうどんが出来ました。

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【後援会事務局】

2014年10月 4日 (土)

市役所の女性職員とのランチミーティング

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 茂木ひでこ市長は女性職員との「ランチミーティング」を始めました。これは現場の「生の声」を直接聞くために設けたもので、市役所の係級以上の女性職員を対象にしています。

9月29日に第1回のランチミーティングが開かれ、その様子が新聞、テレビなどで報道されました。

(後援会事務局)