« 2017年4月 | メイン | 2017年6月 »

2017年5月

2017年5月23日 (火)

「安政遠足侍マラソン」テレビ放送のお知らせ

2017051403

5月14日に行なわれた「第43回安政遠足侍マラソン」の様子が、30分間の番組として下記の日程で放映されることになりました。皆様、ぜひご覧ください。

  • 5月27日(土) 19:00~19:30
  • 6月4日(日)  13:30~14:00(再放送)
  • 群馬テレビ(地デジ3チャンネル)

【後援会事務局】

2017年5月18日 (木)

一日民生委員児童委員

5月16日(火)、茂木ひでこ市長は市民生委員・児童委員協議会から、「一日民生委員・児童委員」を委嘱されました。市内の高齢者が活動するサロンを訪問し、日頃の活動の見学や体験を通して地域の皆さんと交流しました。
なお、この様子は翌日の上毛新聞に掲載されました。

20170517jomo 上毛新聞 2017年5月17日

【後援会事務局】

2017年5月15日 (月)

「安政遠足 関所・坂本宿コース」表彰式

 関所まつりに参加した後は、碓氷峠の森公園に移動、安政遠足の関所・坂本宿コースの表彰式に参加しました。

 表彰式の冒頭、茂木ひでこ市長は「今年は、この会場が群馬県のイベント『花と緑のぐんまづくり2017in富岡・安中~ふるさとキラキラフェスティバル~』のメーン会場という事で、沢山の花々に囲まれて、ランナーの皆さんもひときわ輝いております。市民の皆様、企業や団体など、様々なお力を戴きながら地域のイベントが出来上がっています。このようなイベントをこれからも 長く続け、地域が活性化し、碓氷峠の魅力を全国に発信して行けたらと思っています。」と挨拶しました。

2017051405

Dsc05256

(後援会事務局)

2017年5月14日 (日)

「碓氷関所まつり」に参加しました

 5月14日、武家長屋前で安政遠足のランナーの皆さんを見送った後、碓氷関所跡にて行われた「碓氷関所まつり」に参加しました。この碓氷関所まつりは関所跡の保存と関所文化を伝承することを目的に行なわれ、獅子舞や八木節などの郷土芸能などが披露されます。

 開会セレモニーで茂木ひでこ市長は「碓氷関所を引き継いで、守って、活性化に繋げているのは本当に素晴らしい。先日、碓氷峠の中に新しく城が発見されたとの報道がありました。碓氷峠は歴史、文化が詰まっている所です。皆さんと共に碓氷関所、碓氷峠を磨き上げて、多くの方々に訪れていただけるようにしていきたいと考えています。関所まつりを半世紀以上にもわたって実施されている皆さんに心よりお礼申し上げます」と挨拶しました。

2017051404

2017051403

(後援会事務局)

「安政遠足」のスターターを務めました

 茂木ひでこ市長は5月14日に行われた第43回「安政遠足」のスターターを務めました。

 安政遠足は毎年5月の第2日曜日に開催される行事で、毎回たくさんの仮装したランナーが走ります。この遠足の歴史は古く、江戸時代(西暦1855年)に当時の安中藩主「板倉 勝明」(いたくらかつあきら)公が藩士の鍛錬のために碓氷峠の熊野権現まで7里余りの中山道を徒歩競走をさせ、その着順を記録させたことがはじまりで、安中市は日本のマラソン発祥の地です。

 開会式では「私の今年の衣装は『井伊直虎』を少し意識してみました。この遠足マラソンも歴史があり、現代においても全国から多くの皆さんにご参加いただき、楽しんでいただいています。新緑の碓氷路を楽しみながら駆け抜けてください。今年は『花と緑のぐんまづくり2017in富岡・安中~ふるさとキラキラフェスティバル~』も同時開催しています。安中の杉並木、坂本宿、関所のゴールには素晴らしい花壇がランナーの皆さんを待っています。楽しんで走ってください」と挨拶。

 スタート時刻の午前8時に合わせて太鼓を叩き、ランナーたちに手を振り、応援していました。

2017051401

Img_1322

【後援会事務局】

2017年5月 7日 (日)

手動式製麺機を使ったうどん作りに挑戦!

5月7日に碓氷峠「くつろぎの郷」屋内交流広場で開催された、花と緑のぐんまづくり2017in富岡・安中~ふるさとキラキラフェスティバル~の市民提案型事業「花よりダンゴ 手動製麺機で地粉うどんを作って食べよう!」に参加してきました。

冒頭の開会セレモニーで「花と緑のキラキラフェスティバルに併せて開催される市民提案型事業で、手動製麺機による手作りうどん「安中田舎うどん」の講習会を開催していただきましてありがとうございます。
この手動製麺機について書籍がなく、インターネットで検索しても文献はあまりありません。今日、皆さんが作るうどんは、同時に安中の新しい食のブランドを創る事にになります。ぜひ、頑張ってください」と挨拶。

その後は、参加者の皆さんと共にうどん作りに挑戦。粉を練るのはちょっと大変でしたが、皆さんの応援もあり、とてもおいしいうどんが出来ました。

2017050701

2017050702

2017050703

【後援会事務局】