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2017年9月

2017年9月23日 (土)

「救急の日」記念講演会に参加しました

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茂木ひでこ市長は9月22日に松井田文化会館において開催された「救急の日」記念講演会に参加しました。これは、万が一の事態に備えて、救急医療・救急業務に対する正しい理解と認識を深めてもらうため、安中市と広域消防局、医師会が講演会と心肺蘇生法の実技指導を開催したものです。

第1部では安中市災害対応ガイドブック【生き抜くための心得帖】作成にあたり協力いただいた、東大大学院情報学環特任教授の片田敏孝先生に「近年の大規模災害に学ぶ防災のあり方~安中市で求められる防災への姿勢~」と題し、共演していただきました。

第2部では安中消防署郷原分署 救急隊員の皆さんによる心肺蘇生法とAEDの取扱い方の実技講習が行われました。 

≪後援会事務局≫

2017年9月10日 (日)

劇団ろしなんて安中公演に参加

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9月9日、文化センターにて行われた第46回劇団ろしなんて公演に先立ち、地元首長として挨拶しました。

この中で茂木市長は「私も長年、ろしなんて安中公演に携わってきました。感慨深いものがあります。いろんなことがある現代、落ち着いて舞台を見ることは心の栄養、精神的に安らぎを得られたり、大切なことだと思います。身近なところで、素晴らしい演劇を上演してくださることは、安中市にとっても嬉しいことです。」と挨拶しました。

なお、茂木市長は地域の文化活動を応援するため、ろしなんての安中公演が始まった1991年(第20回公演)より毎年、ボランティアスタッフとして参加しています。

≪後援会事務局≫

2017年9月 9日 (土)

「安中市地域おこし協力隊」を募集します

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「地域おこし協力隊」とは、安中市などの地方自治体が、都市住民を受け入れて地域おこし協力隊として委嘱し、一定期間以上、地域おこしの支援や農林業の応援、住民の生活支援等の各種の地域協力活動に従事してもらいながら、当該地域への定住・定着を図る取り組みです。

・「地域おこし協力隊」の詳細については、こちらをご覧ください。
 ⇒移住・交流推進機構ホームページ
 ⇒総務省の地域おこし協力隊ホームページ

活動の概要
「碓氷峠鉄道文化むら」、「碓氷峠の森公園交流館峠の湯」、「碓氷峠くつろぎの郷」を中心に、碓氷峠の自然や文化遺産、鉄道の歴史といった今ある資源をリノベーションし、さらなる魅力を創り出す活動
秋間梅林を拠点に、①梅の栽培や収穫販売、加工、②レシピ集を基にした梅製品の生産販売、新製品開発、③秋間梅林観光協会のコーディネーター、プロモーターとして観光振興の3つを軸とした活動
そのほか、市の魅力を再発見し、市内外へSNSなどで情報発信を行うとともに、地域イベントへ参加するなど幅広く地域おこし活動を行う。

募集期間
平成29年9月11日(月)~平成29年11月30日(木)

活動時期や隊募集要項など詳細はこちらをご確認ください。

≪後援会事務局≫

2017年9月 4日 (月)

「空き家バンク」新設のお知らせ

 茂木ひでこ市長の公約の一つである「空き家対策」について、「安中市空き家バンク」が新たに設置されることになりました。現在、専用ホームページを開設準備中です。

 市内に空き家をお持ちの方で、空き家バンクへの登録に興味がある方は、担当となる市役所地域創造課へご相談ください。市内の空き家を「売りたい、貸したい」という方は、ぜひ空き家バンクにご登録ください。

~空き家バンクとは~
空き家の売却や賃貸を希望する方から提供を受けた空き家の情報を、空き家の購入や賃借を希望する方へ提供するための制度です。空き家の情報はホームページなどで発信されます。

Bankimage2_0 ≪後援会事務局≫