催し・イベント Feed

2017年12月28日 (木)

ふるさと納税返礼品に『侍マラソン先行エントリー権』を追加

安中市では、ふるさと納税の返礼品として、「第44回安政遠足侍マラソン大会先行エントリー権(合計30名)」【関所・坂本宿コース限定】の申込みを行います。

今回、新たな試みとして、一般枠とは別にふるさと納税枠30名分を確保し、ふるさと納税ポータルサイト「ふるさとチョイス」において、先行での申込みが可能となります。返礼品は、先行エントリー権と合わせ、「遠足保存会記念品付き」「安中の名産品付き」「磯部温泉旅館前泊付き」の3種類の中から、寄附金額に応じて選択できます。

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詳細はこちらをご確認ください。

  • 2018年1月1日よりふるさと納税の趣旨に沿い、安中市に住民登録のある方への返礼はいたしませんので、あらかじめご了承ください。
  • 峠コースのエントリー権は設けておりませんので、ご了承ください。

≪後援会事務局≫

2017年12月 4日 (月)

学習の森ふるさと学習館企画展「山本菅助―真下家所蔵文書の発見―」を開催します

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平成20年、安中市原市の旧家で発見された真下家所蔵文書から「山本菅助」宛ての文書が発見されました。この発見をきっかけに、この文書をかつて所蔵していた高崎藩士山本家の史料が沼津市明治史料館に保管されていることが判明し、山本菅助に関する研究は急速に進みました。そこで、安中市学習の森ふるさと学習館では、真下家所蔵文書や沼津山本家文書を展示し、山本菅助の実像に迫ります。

  • とき 平成29年12月2日(土)~平成30年2月26日(月)
    開館:午前9時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
    休館日:毎週火曜日、年末年始(12月26日~1月3日)、1月10日(水)、2月14日(水)
  • ところ 安中市上間仁田951 安中市学習の森ふるさと学習館
  • 観覧料 大人100円、団体20人以上80円、高校生以下無料
  • 問合せ 教育部文化財保護課(電話番号:027-382-7622)

≪後援会事務局≫

2017年10月16日 (月)

「中山道おもてなし事業」に参加

茂木ひでこ市長は10月15日(日)、中央体育館駐車場において開催された「中山道おもてなし事業」に参加しました。この催しは安中産の丸太を利用したベンチを作成し、中山道の街道に設置、安中にお越しいただいた方々を「おもてなし」しようというものです。

大きな丸太がベンチに生まれ変わるのを見学。その後はコースター作りに挑戦。ログビルダーによる丸太彫刻(チェーンソーカービング)の実演もあり、丸太から作られたこうめちゃんも会場に華を添えていました。

生憎の天候でしたが、多くの方で賑わっていました。

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≪後援会事務局≫

2017年10月10日 (火)

「あんなか祭り」に参加しました

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茂木ひでこ市長は10月9日に市役所と周辺で開催された「あんなか祭り」に参加しました。

この「あんなか祭り」は2年に1度開催されていた安中地域の秋季大祭を安中市全体のお祭りにしようと、安中青年会議所の皆様により開催されたもので、今年からは毎年開催されます。

夕刻から開催された記念式典で茂木ひでこ市長は「若者たちに話を聞くと『安中の街がもっと元気になってほしい。お祭りやイベントがもっとある街にしてほしい。そうすれば仲間や友達が帰ってくる。安中がもっと元気になる』と意見をいただいたことがありました。街が元気になるように、今日のようなお祭りが、これからも続きますよう祈念申し上げます。準備からたくさんのご努力、ご尽力いただいた安中青年会議所、安中の地域の皆様に感謝申し上げます」と挨拶しました。

会場では各地区のお囃子が披露され、夜空を彩った花火との共演で、とても盛り上がりました。

≪後援会事務局≫

2017年9月23日 (土)

「救急の日」記念講演会に参加しました

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茂木ひでこ市長は9月22日に松井田文化会館において開催された「救急の日」記念講演会に参加しました。これは、万が一の事態に備えて、救急医療・救急業務に対する正しい理解と認識を深めてもらうため、安中市と広域消防局、医師会が講演会と心肺蘇生法の実技指導を開催したものです。

第1部では安中市災害対応ガイドブック【生き抜くための心得帖】作成にあたり協力いただいた、東大大学院情報学環特任教授の片田敏孝先生に「近年の大規模災害に学ぶ防災のあり方~安中市で求められる防災への姿勢~」と題し、共演していただきました。

第2部では安中消防署郷原分署 救急隊員の皆さんによる心肺蘇生法とAEDの取扱い方の実技講習が行われました。 

≪後援会事務局≫

2017年8月13日 (日)

ゆるキャラグランプリ「こうめちゃん」に投票してください!

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安中市のマスコットキャラクター「こうめちゃん」がゆるキャラグランプリ2017にエントリーしました。ぜひ投票をお願いします。

投票方法など詳しくはゆるキャラグランプリ2017の公式ホームページをご確認ください。

≪後援会事務局≫

2017年5月15日 (月)

「安政遠足 関所・坂本宿コース」表彰式

 関所まつりに参加した後は、碓氷峠の森公園に移動、安政遠足の関所・坂本宿コースの表彰式に参加しました。

 表彰式の冒頭、茂木ひでこ市長は「今年は、この会場が群馬県のイベント『花と緑のぐんまづくり2017in富岡・安中~ふるさとキラキラフェスティバル~』のメーン会場という事で、沢山の花々に囲まれて、ランナーの皆さんもひときわ輝いております。市民の皆様、企業や団体など、様々なお力を戴きながら地域のイベントが出来上がっています。このようなイベントをこれからも 長く続け、地域が活性化し、碓氷峠の魅力を全国に発信して行けたらと思っています。」と挨拶しました。

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(後援会事務局)

2017年5月14日 (日)

「碓氷関所まつり」に参加しました

 5月14日、武家長屋前で安政遠足のランナーの皆さんを見送った後、碓氷関所跡にて行われた「碓氷関所まつり」に参加しました。この碓氷関所まつりは関所跡の保存と関所文化を伝承することを目的に行なわれ、獅子舞や八木節などの郷土芸能などが披露されます。

 開会セレモニーで茂木ひでこ市長は「碓氷関所を引き継いで、守って、活性化に繋げているのは本当に素晴らしい。先日、碓氷峠の中に新しく城が発見されたとの報道がありました。碓氷峠は歴史、文化が詰まっている所です。皆さんと共に碓氷関所、碓氷峠を磨き上げて、多くの方々に訪れていただけるようにしていきたいと考えています。関所まつりを半世紀以上にもわたって実施されている皆さんに心よりお礼申し上げます」と挨拶しました。

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(後援会事務局)

「安政遠足」のスターターを務めました

 茂木ひでこ市長は5月14日に行われた第43回「安政遠足」のスターターを務めました。

 安政遠足は毎年5月の第2日曜日に開催される行事で、毎回たくさんの仮装したランナーが走ります。この遠足の歴史は古く、江戸時代(西暦1855年)に当時の安中藩主「板倉 勝明」(いたくらかつあきら)公が藩士の鍛錬のために碓氷峠の熊野権現まで7里余りの中山道を徒歩競走をさせ、その着順を記録させたことがはじまりで、安中市は日本のマラソン発祥の地です。

 開会式では「私の今年の衣装は『井伊直虎』を少し意識してみました。この遠足マラソンも歴史があり、現代においても全国から多くの皆さんにご参加いただき、楽しんでいただいています。新緑の碓氷路を楽しみながら駆け抜けてください。今年は『花と緑のぐんまづくり2017in富岡・安中~ふるさとキラキラフェスティバル~』も同時開催しています。安中の杉並木、坂本宿、関所のゴールには素晴らしい花壇がランナーの皆さんを待っています。楽しんで走ってください」と挨拶。

 スタート時刻の午前8時に合わせて太鼓を叩き、ランナーたちに手を振り、応援していました。

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【後援会事務局】

2017年5月 7日 (日)

手動式製麺機を使ったうどん作りに挑戦!

5月7日に碓氷峠「くつろぎの郷」屋内交流広場で開催された、花と緑のぐんまづくり2017in富岡・安中~ふるさとキラキラフェスティバル~の市民提案型事業「花よりダンゴ 手動製麺機で地粉うどんを作って食べよう!」に参加してきました。

冒頭の開会セレモニーで「花と緑のキラキラフェスティバルに併せて開催される市民提案型事業で、手動製麺機による手作りうどん「安中田舎うどん」の講習会を開催していただきましてありがとうございます。
この手動製麺機について書籍がなく、インターネットで検索しても文献はあまりありません。今日、皆さんが作るうどんは、同時に安中の新しい食のブランドを創る事にになります。ぜひ、頑張ってください」と挨拶。

その後は、参加者の皆さんと共にうどん作りに挑戦。粉を練るのはちょっと大変でしたが、皆さんの応援もあり、とてもおいしいうどんが出来ました。

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【後援会事務局】